凡人パパ保有中リミックスポイント解析🧐

株式投資

今の株価水準から見る“具体的エントリーポイント”を凡人パパが徹底解説

低位株ながら、動くときは一気に走ることで有名な リミックスポイント(3825)。

今年は年初来高値 848 円をつけるなど、テーマ株として注目される瞬間の多い銘柄でしたが、12月に入って株価は 250 円前後で推移し、かなり落ち着いた水準に戻ってきています。

しかし——。

こういう “安値圏で材料が澱んでいるタイミング” は、実は次の上昇の起点になることが多いのがリミックスの特徴でもあります。

今回は、凡人パパ目線で

  • 今の株価状況
  • チャートのクセ
  • かなり具体的なエントリーポイント
  • リスクと注意点
  • 実際にどう分割エントリーするか

これらをすべてまとめて、現時点(2025年12月)での実戦的なブログ記事として書いていきます。

今凡人パパがなぜ保有しているのか?

まずは、12月現在の状況を簡単に整理します。

  • 株価は 約 250 円 前後(12/9時点終値)。
  • 12/8 には 229 円 まで下げ、そこから反発。
  • 12/9 は出来高が 1500万株超 と急増。
  • 2025年11月発表の決算で、4〜9月の連結経常利益が 前年同期比で 7.8 倍 に増加という好材料。
  • 今年の最高値は 848 円。今はその約3分の1の価格。

つまり今のリミックスは

「材料は強いのに、株価は低位圏で落ち着いている」

という珍しいバランス。

ここに出来高の増加が重なると、短期的な反発から上昇の“初動”になるケースが多い。

だからこそ、凡人パパも今のタイミングは注目しているわけです。

リミックスポイント株価のクセ

リミックスは長年見ていると、いくつか特徴的なクセがあります。

▶ 

① 上げるときはテーマ性と一緒に走る

仮想通貨、エネルギー、蓄電池など…

どれかが盛り上がると便乗的に買われやすい。

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② 反発の初動は必ず“出来高急増”がサインになる

静かなときは本当に静かですが、逆に動くときは突然の出来高で始まります。

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③ 下げるときの戻しは深い

「勢いで上げて、勢いで下げる」

これがリミックスの難しいところ。

だからエントリーポイントが一番重要。

今の株価きらみる詳しめエントリーポイント☺️

ここからが一番重要なパート。

凡人パパが今のチャート位置(230〜260円帯)を見て、実際にエントリーしたいゾーンと条件をかなり具体的に書いていきます。

● 

① 230〜240円ゾーン:直近安値圏の最強押し目

229 円まで落ちたポイントが、現時点での「底候補」。

この近辺まで再び落ちてきて、

  • 出来高増
  • 下ヒゲ陽線
  • 前日比での下げ渋り

このあたりがセットで出たら、

“底打ち確認の押し目買い” を狙える最有力ゾーン。

<凡人パパの狙い方>

  • ここでは資金の 30〜40%を先に入れる
  • 5日線上に戻れば追加
  • 割れたら撤退、無理な粘りはしない

“勝率の高いケチな買い方”をするゾーンです。

● 

② 245〜260円ゾーン:今の実質エントリー本命

今の株価帯そのもの。

一番監視している人が多く、成功率も高いゾーン。

条件としては、

  • 5日線を明確に上抜け
  • 直近出来高が平均の1.5倍以上
  • 同じ日に陽線
    このあたりが揃うと「短期勢の買い」が始まる可能性が高い。

<凡人パパの狙い方>

  • この帯は 追加の30% を入れるゾーン
  • トレンド転換の初動になりやすい
  • 深追いではなく“丁寧に拾う”意識が大事

● 

③ 270〜300円ゾーン:ブレイク狙いの急騰前夜ライン

ここは過去に何度も跳ね返された“壁”。

ここを明確に抜いたら一気に加速する可能性があります。

ただし、

  • 戻り売りも集中する
  • ダマシ上げも多い
  • 上げたと思わせて落ちることも多い

なのでここで新規エントリーは慎重に。

<凡人パパの使い方>

  • この帯では 利確 or 半利確が基本
  • 新規で入るのは「出来高爆発」時だけ
  • あくまで“流れが明確なとき限定”のエントリー

④ 200〜220円ゾーン:最終防衛線の拾い場(来たらラッキー)

大暴落や相場急変があればここまで落ちる可能性がありますが、

正直いまの材料と業績を考えると到達確率はそこまで高くない。

ただ、

「ここまで来たら割安で美味しい」

というゾーンなので、頭の片隅に置いておいて損はない。

リスクと注意点⚠️

リミックスはテーマで走りやすい反面、落ちるときも速い。

以下の点は必ず抑えてほしい。

● 値動きが激しい

良い意味でも悪い意味でも“ボラの塊”。

資金管理必須。

● 出来高依存

材料が出ても出来高がなければ動かない。

「出来高=命」ということを忘れてはいけない。

● 節目ブレイク後は戻り売りの壁

270〜300円で跳ね返されたら、すぐに手仕舞いも視野に。

● 信用買い残多め

信用組が多い銘柄は、下げが始まると連鎖的な投げ売りが起きやすい。

凡人パパ式分割エントリー戦略

では具体的にどんな順番で買うか。

凡人パパならこうする。

① まず230〜240円で“軽く仕込む”(30〜40%)

底付近を拾えれば勝率が上がるので、ここは大事。

② 245〜260円で“追加する”(30%)

今の本命ゾーン。反転初動を掴むゾーン。

③ 270〜300円は“利確 or 勝負の残り少量で乗る”(10〜20%)

ブレイクの勢いを取るならここ。

ただし利確優先。

④ 整理すると:

  • 下ではしっかり買って、上では利確する
  • 決して追いかけない
  • 分割して冷静に判断する
    これだけで無駄な負けを大きく減らせます。

まとめ

2025年12月のリミックスは、

  • 材料良好
  • 株価は安値圏
  • 出来高が増え始めている

という、非常に“仕込み向けの地合い” が整ってきています。

ただし、クセが強くボラも大きい銘柄なので、

エントリー位置と撤退ポイントを丁寧に決めることが何より大事。

今は

「準備するフェーズ」

であり、

押し目が来たら

「分割で丁寧に拾うフェーズ」

に入っていく局面です。

リスクを理解しつつ、美味しいポイントだけを取りに行く。

これが凡人パパ流のリミックスポイント攻略法です。

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