今の株価水準から見る“具体的エントリーポイント”を凡人パパが徹底解説
低位株ながら、動くときは一気に走ることで有名な リミックスポイント(3825)。
今年は年初来高値 848 円をつけるなど、テーマ株として注目される瞬間の多い銘柄でしたが、12月に入って株価は 250 円前後で推移し、かなり落ち着いた水準に戻ってきています。
しかし——。
こういう “安値圏で材料が澱んでいるタイミング” は、実は次の上昇の起点になることが多いのがリミックスの特徴でもあります。
今回は、凡人パパ目線で
これらをすべてまとめて、現時点(2025年12月)での実戦的なブログ記事として書いていきます。
まずは、12月現在の状況を簡単に整理します。
つまり今のリミックスは
「材料は強いのに、株価は低位圏で落ち着いている」
という珍しいバランス。
ここに出来高の増加が重なると、短期的な反発から上昇の“初動”になるケースが多い。
だからこそ、凡人パパも今のタイミングは注目しているわけです。
リミックスは長年見ていると、いくつか特徴的なクセがあります。
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① 上げるときはテーマ性と一緒に走る
仮想通貨、エネルギー、蓄電池など…
どれかが盛り上がると便乗的に買われやすい。
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② 反発の初動は必ず“出来高急増”がサインになる
静かなときは本当に静かですが、逆に動くときは突然の出来高で始まります。
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③ 下げるときの戻しは深い
「勢いで上げて、勢いで下げる」
これがリミックスの難しいところ。
だからエントリーポイントが一番重要。
ここからが一番重要なパート。
凡人パパが今のチャート位置(230〜260円帯)を見て、実際にエントリーしたいゾーンと条件をかなり具体的に書いていきます。
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① 230〜240円ゾーン:直近安値圏の最強押し目
229 円まで落ちたポイントが、現時点での「底候補」。
この近辺まで再び落ちてきて、
このあたりがセットで出たら、
“底打ち確認の押し目買い” を狙える最有力ゾーン。
<凡人パパの狙い方>
“勝率の高いケチな買い方”をするゾーンです。
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② 245〜260円ゾーン:今の実質エントリー本命
今の株価帯そのもの。
一番監視している人が多く、成功率も高いゾーン。
条件としては、
<凡人パパの狙い方>
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③ 270〜300円ゾーン:ブレイク狙いの急騰前夜ライン
ここは過去に何度も跳ね返された“壁”。
ここを明確に抜いたら一気に加速する可能性があります。
ただし、
なのでここで新規エントリーは慎重に。
<凡人パパの使い方>
④ 200〜220円ゾーン:最終防衛線の拾い場(来たらラッキー)
大暴落や相場急変があればここまで落ちる可能性がありますが、
正直いまの材料と業績を考えると到達確率はそこまで高くない。
ただ、
「ここまで来たら割安で美味しい」
というゾーンなので、頭の片隅に置いておいて損はない。
リミックスはテーマで走りやすい反面、落ちるときも速い。
以下の点は必ず抑えてほしい。
● 値動きが激しい
良い意味でも悪い意味でも“ボラの塊”。
資金管理必須。
● 出来高依存
材料が出ても出来高がなければ動かない。
「出来高=命」ということを忘れてはいけない。
● 節目ブレイク後は戻り売りの壁
270〜300円で跳ね返されたら、すぐに手仕舞いも視野に。
● 信用買い残多め
信用組が多い銘柄は、下げが始まると連鎖的な投げ売りが起きやすい。
では具体的にどんな順番で買うか。
凡人パパならこうする。
① まず230〜240円で“軽く仕込む”(30〜40%)
底付近を拾えれば勝率が上がるので、ここは大事。
② 245〜260円で“追加する”(30%)
今の本命ゾーン。反転初動を掴むゾーン。
③ 270〜300円は“利確 or 勝負の残り少量で乗る”(10〜20%)
ブレイクの勢いを取るならここ。
ただし利確優先。
④ 整理すると:
2025年12月のリミックスは、
という、非常に“仕込み向けの地合い” が整ってきています。
ただし、クセが強くボラも大きい銘柄なので、
エントリー位置と撤退ポイントを丁寧に決めることが何より大事。
今は
「準備するフェーズ」
であり、
押し目が来たら
「分割で丁寧に拾うフェーズ」
に入っていく局面です。
リスクを理解しつつ、美味しいポイントだけを取りに行く。
これが凡人パパ流のリミックスポイント攻略法です。